who are we ?
ここで、最後に、私たちの紹介をさせて頂きたいと思います。
おそらく、初めてこのカフェに訪れた人、ウェブサイトに訪れた人は、
「なんで愛媛??」「スタッフも食材も愛媛?なんで??」
そう思われたんじゃないかと思います。
そしてまた、新聞やTVなどで「あいひめユースネット」か「ラブカフェ」を聞いて訪れた人も、
「あいひめユースネットって??」と思われたのではないじゃないでしょうか。

私達は、遠く四国の愛媛県から関東に移り住んできた若者です。
だいたい、20代から30代のメンバーで構成されています。
昨年の2月14日に、「関東愛媛県人会の若者版がほしい!!」という声のもと、
人づて、インターネット、色々な方法でじっくりじっくりメンバーを増やして
この一年で、140名近い会員数となりました。
とはいえ、この団体は、NPOやNGO、サークルのように、
なにかしらの目的を持った団体ではなく、ただの集合体にすぎません。
メンバー資格はただ、「愛媛県出身者である!」というこの一点のみ。
(あ、あと、一応、20代~30代という年齢制限もあります☆)
会員規約も、登録証明も、会員費も、まったく存在しないただの集合体なのです。
情報共有は、mixiのコミュニティであったり、メーリングリストであったり、様々です。
しかし、この集合体の中から、色々なものが生まれています。
設立してから2ヵ月後の4月9日には、「愛媛から上京してくる人達を歓迎しよう!」と
新橋でウェルカムパーティーを催すメンバーが出てきました。

東京という大都会で、手を繋ぎあって郷土話に花を咲かせよう・・・
そんな主旨に賛同して、特定の活動経費をカンパしてくれる愛媛企業や団体も出てきました。

同じように東京へ出てきて活動しているアーティストやサラリーマンの方々から、
そして愛媛県内から、激励の声が聞こえてきました。
そして「協力してほしい」「手伝ってほしい」「助けてほしい」そんな声も聞こえてきました。
郷里が同じ、ただそれだけの理由でお互いを支え合う。
そんな団体に「あいひめユースネット」は成長してきました。

事務局を貸してくれるひとが出来ました。
(・・・打ち合わせとかしてるわけやなく、ただの男衆のサッカー談義です。
顔だけ見ると、めっちゃマジやけど、大した話はしてません。・・・とか言うと怒られる。)
なんとなく、団体に求められているものがわかってきた今日この頃。
が、しかし、今は団体としてとにかく何かを成すことよりも、
定期的に集まって繋がりを作り、広がりを作ることを中心に活動を続けてます。
だいたい毎月、飲み会を開いて、新しいメンバーを歓迎しているのが主な活動なのです。
10月には、二子多摩川でBBQ。
12月には、辰巳で鍋会。
東京のド真ん中で伊予弁を叫んでおります。

この時のじゃこ天はほんまに美味しかった・・・
そう、美味しすぎた。
あんまりにも美味しかったから。
このとき、焼いて食べた愛媛の野菜やじゃこ天が美味しかったから、
Love Cafeの構想が始まったのです。
こんなに美味しいものを、東京の、自分たちの友人たちにも教えてやりたいと。
そして12月。本格的に呼びかけを始めたのです。
次々に手を挙げる人が現れました。
イラストレーターが使えるメンバーはフライヤーを。
プログラミングができるメンバーはウェブサイトを。
カフェでアルバイトをした経験のあるメンバーはフロアを。
それぞれが、それぞれの得意分野を生かして、
自分たちのために、気が付いたら愛媛のために、2ヶ月間やってきました。

あいひめユースネットとは、そういう団体です。
まずは自分たちが楽しむこと。
それから、仲間と語り合い、支え合うことで、
気が付けば郷土愛媛を愛するということに繋がっていく。
私達はこれからも、東京にいながらにして愛媛を愛し続け、
自分たちのため、愛媛のために、そのうち何かまた面白いことをやらかすんじゃないかと思います。
興味のある方、東京で、こんなメンバーと一緒に何かやらかしたい方、
もしあなたが愛媛県出身者で東京に移り住んでいる若者なら、
私達はいつでも大歓迎です。
まずは一緒に飲みましょう!!! 3月も飲むよ~♪